
熱海の花火大会の日程は?開催場所・時間・見どころを紹介
2026年09月16日(公開日:2026年9月16日)
熱海といえば、温泉や海の景色を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
実は熱海では、夏だけでなく春・秋・冬にも花火大会が開催されています。
「熱海に行くなら花火も見てみたい」
「熱海花火大会はいつ開催される?」
「今日、熱海で花火はあるの?」
「どこから見るのがおすすめ?」
そんな方に向けて、今回は2026年の「熱海海上花火大会」の日程や開催場所、時間、見どころなどを紹介します。
2026年の夏の花火は終わりましたが、熱海では秋や冬にも花火が開催されます。
「来年の夏こそ熱海で花火を見たい!」という方も、今のうちに開催時期をチェックしておくと旅行の計画を立てやすくなりますよ。
※開催日や時間は変更になる場合があります。お出かけ前に熱海市や熱海市観光協会の公式サイトで最新情報をご確認ください。
熱海花火大会とは?一年を通して楽しめる熱海の名物

熱海の花火といえば「熱海海上花火大会」。
1952年(昭和27年)に始まった歴史ある花火大会で、現在では夏だけでなく、春・秋・冬を含めて一年を通して開催されています。
2026年は春・夏の開催を終え、秋・冬にも複数回の開催が予定されています。さらに2027年2月にも開催予定です。
熱海湾は三方を山に囲まれた「すり鉢」状の地形になっているため、花火の音が山々に反響します。
海沿いで見ると、花火が開く音まで体に響いてくるような迫力を味わえるのが魅力です。
夜空に広がる花火はもちろん、水面に映る光やフィナーレの「大空中ナイアガラ」も見どころ。
温泉街で過ごした一日の最後に、花火を眺めるのも熱海ならではの楽しみ方です。
【2026年日程】熱海花火大会はいつ開催される?
2026年の熱海海上花火大会は、春・夏の開催を終え、秋・冬にも開催が予定されています。
春の熱海花火大会
2026年の春は、4月26日(日)と5月24日(日)に開催されました。
2026年の春の開催は終了しました。
熱海海上花火大会は秋・冬にも開催されるため、今後の開催日程もチェックしておきましょう。
夏の熱海花火大会
熱海の花火と聞くと、夏を思い浮かべる方も多いかもしれません。
2026年の夏は、7月と8月の6回、以下の日程で開催されました。
- 7月20日(月・祝)
- 7月26日(日)
- 8月5日(水)
- 8月9日(日)
- 8月18日(火)
- 8月24日(月)
海水浴や観光とあわせて、夏の熱海旅行を楽しむのもおすすめです。
2026年の夏の開催は終了しましたが、熱海海上花火大会は秋・冬にも開催されます。
来年の夏に熱海旅行を計画している方は、今から花火の日程に合わせて予定を立てるのもおすすめです。
秋の熱海花火大会
夏の暑さが落ち着いた秋にも、熱海では花火が打ち上げられます。
2026年の秋の開催予定日は以下のとおりです。
- 9月13日(日)
- 10月12日(月・祝)
- 10月25日(日)
- 11月8日(日)
- 11月23日(月・祝)
秋の熱海は、夏に比べてゆっくり観光しやすいのも魅力。
温泉を楽しんだあと、海辺で秋の夜空に上がる花火を眺めるのもいいでしょう。
冬の熱海花火大会
冬の熱海でも花火を楽しめます。
2026年は、12月6日(日)と12月25日(金)に開催予定です。
クリスマスの旅行と花火を組み合わせるのも楽しそうですね。
冬は空気が澄んでいる日も多く、夜空に浮かぶ花火がよりきれいに感じられる季節。
温泉で体を温めたあとに、冬の花火を楽しむのも熱海らしい過ごし方です。
2027年2月にも開催予定
熱海花火大会は、2027年2月21日(日)にも開催が予定されています。
「冬の熱海に行ってみたい」という方は、2月の花火を旅の予定に入れてみるのもよいでしょう。
熱海花火大会のQ&A
ここでは、熱海花火大会についてよくある質問をまとめました。
今日開催されるか確認するには?
旅行や観光で熱海を訪れる日に花火があるか気になりますよね。
熱海海上花火大会は毎日開催されているわけではありません。
2026年は秋・冬にも開催予定日があるため、旅行前に日程を確認しておくと安心です。
毎晩見られるの?
「熱海では毎日花火が上がる」というイメージを持っている方もいるかもしれませんが、熱海海上花火大会は毎日開催されているわけではありません。
春・夏・秋・冬と年間を通して開催されているため、ほかの花火大会と比べると開催回数が多いのが特徴です。
「夏に行けないから花火は見られない」と諦める必要がないのは、熱海ならでは。
熱海花火大会の開催日に合わせて温泉や観光の旅行の日程を決めるのもおすすめです。
熱海花火大会はどこで見られる?
熱海海上花火大会の打ち上げ場所は熱海湾です。
観覧場所としては、サンビーチ海水浴場から熱海港までの海岸線一帯などが案内されています。
なかでも熱海市観光協会では、会場全体を見渡しやすい場所としてサンビーチの砂浜をおすすめしています。
熱海駅からは、
- サンビーチまで徒歩約15分
- 親水公園第一工区まで徒歩約20分
が目安です。
親水公園は人気の観覧場所ですが、開催日は混雑が予想されます。
「できるだけゆったり花火を見たい」という方は、観覧場所を早めに検討しておくとよいでしょう。
【熱海花火の開催時間】何時から始まる?
熱海海上花火大会の開催時間は、基本的に20:20~20:40です。
ただし、7月・8月の夏開催は20:15~20:40となっています。
約20~25分間にわたって花火が打ち上げられるため、短い時間にぎゅっと魅力が詰まった花火大会です。
夕食の時間や温泉の予定を組むときも、花火の時間をあらかじめチェックしておくと安心。
宿泊する場合は、花火のあとにゆっくり温泉へ入るプランもいいですね。
【熱海花火大会の打ち上げは何発?】迫力のある花火を楽しもう
熱海海上花火大会は、単純に打ち上げ数だけでなく、熱海湾ならではの音響効果にも注目したい花火大会です。
三方を山に囲まれた熱海湾では、花火の音が反響します。
海の近くで見ると、花火が開く瞬間の音が体に響くような迫力を感じられます。
フィナーレを飾る「大空中ナイアガラ」は、熱海海上花火大会を代表する見どころのひとつ。会場いっぱいに広がるスターマインと、海面に映る光が重なり、最後まで迫力のある花火を楽しめます。
【タイプ別】熱海花火はこんな楽しみ方がおすすめ
熱海の花火は、誰と行くかによって楽しみ方もさまざまです。
【カップル】温泉+花火で特別な夜に
カップルで熱海を訪れるなら、温泉と花火を組み合わせるのがおすすめ。
昼間は熱海の街を散策して、夕方から温泉でひと休み。
夜になったら海辺へ移動して、二人で花火を眺めるのも素敵です。
花火が終わったあとは、宿に戻ってゆっくり過ごすのもいいですね。
夏だけでなく秋や冬にも開催されるため、人混みが気になる方は季節を変えて訪れるのもよいでしょう。
昼間のデートプランに迷ったら、熱海のおすすめデートスポットもあわせてチェックしてみてください。
【家族連れ】移動しやすい場所から楽しむ
子どもと一緒なら、移動しやすい観覧場所を選ぶことも大切です。
花火大会当日は海沿いが混雑するため、子どもとはぐれないように手をつないだり、帰りの時間を考えて行動したりすると安心です。
また、花火終了後は熱海駅も混雑します。
帰りの切符を事前に用意するなど、帰宅まで含めて計画しておくとスムーズです。
【温泉旅行】宿泊と一緒に花火を楽しむ
「熱海に行くなら、やっぱり温泉も楽しみたい」という方は、花火開催日に合わせて宿泊するのもおすすめです。
温泉に入って、食事を楽しんで、夜は花火。
熱海ならではの過ごし方を一度に楽しめます。
2026年7月・8月の熱海海上花火大会では、熱海温泉ホテル旅館協同組合の加盟施設に宿泊する方を対象に、専用の観覧スペースも用意されています。
宿泊施設で配布されるレジャーシートが必要なので、利用する場合は宿で確認しておきましょう。
花火の前後にひと休みしたいときは、熱海のおすすめ温泉宿もチェックしてみてください。
【観光メイン】花火の日に合わせて熱海を巡る
花火だけを目的にするのではなく、昼間は熱海観光を楽しむのもおすすめです。
熱海には海沿いの散策スポットや商店街、食べ歩きができる場所など、見どころがたくさんあります。
昼間に観光を楽しみ、夜は花火を見るという流れなら、熱海を一日たっぷり満喫できます。
花火開催日は親水公園イベント広場に屋台などの出店も予定されているため、食べ歩きと一緒に楽しむのもよさそうです。
2026年は4月~12月の開催日に出店が予定されています。
花火までの時間を使って、熱海観光の定番スポットを巡ってみるのもおすすめです。
熱海花火大会を見るときの注意点
花火大会の日は、熱海駅や海沿いのエリアが普段より混雑します。
特に車で訪れる場合、市内の駐車場が混雑する可能性があるため、熱海市観光協会ではJRなど公共交通機関の利用をすすめています。
また、花火終了後は熱海駅の改札口も混雑します。
伊東・下田方面へ帰る場合は、JR来宮駅の利用も案内されています。
小さな子ども連れの場合や、遠方から訪れる場合は、花火が終わってからの移動まで考えておくと安心です。
熱海の花火は一年を通して楽しめる!
熱海海上花火大会は、夏だけでなく春・秋・冬にも開催されています。
温泉や観光とあわせて、花火の開催日に熱海を訪れるのもおすすめです。
次の熱海旅行は、夜空を彩る花火も楽しんでみてはいかがでしょうか。
熱海海上花火大会の最新の日程・開催時間などは、熱海市や熱海市観光協会の公式サイトでご確認ください。


