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沼津港のお土産おすすめ9選|干物・お菓子・雑貨まで紹介

2026年06月16日(公開日:2026年6月16日)

沼津港には干物や海鮮せんべいだけでなく、深海魚をモチーフにしたスイーツや雑貨など、ここならではのお土産が揃っています。

とはいえ店舗数が多く、どこで何を買えばいいか迷う方も多いはず。

そこで今回は、沼津港で買いたいおすすめのお土産を厳選して紹介します。

沼津港で買いたいお菓子のお土産

沼津港周辺には、地元素材を使った個性豊かなスイーツが充実。

お土産として持ち帰りやすい焼き菓子から、見た目も楽しい深海モチーフのスイーツまで幅広く展開されています。

沼津深海プリン工房 青とプリンとジェラートと

公式Instagramより引用

深海をイメージしたプリンやジェラート、グッズを販売する人気店。

沼津港らしいお土産を探している方におすすめです。

深海プリン

鮮やかな青色が目を引く看板商品。

沼津港を代表するスイーツのひとつで、お土産としても人気があります。

2号店「青とプリンとジェラートと」限定の、さらに青色が濃い「深深海プリン」もおすすめです。

深海クッキー

深海クッキーは戸田塩を使用した発酵バター香るクッキーで、2号店「青とプリンとジェラートと」ではジェラートのトッピングとして提供されることもあります。

7枚入りの箱菓子として販売されており、お土産用にも人気です。

プリンキーホルダー

深海プリンをモチーフにしたキーホルダー。

実物そっくりのデザインで、沼津港観光の記念にもぴったりです。

しーらかんすCafe

深海生物をモチーフにしたユニークなお土産が揃う人気店。

沼津ブランド認定の「深海もなか」や、見た目も楽しい「メンダコぷかりん」など、遊び心のある商品が特徴です。

公式Instagramより引用
深海もなか

自分で餡を入れてから“ぴょこり”と立たせて完成する縁起物のもなか。

新大正餅を使用したサクサクの皮に、北海道十勝産小豆のつぶ餡がよく合います。

沼津ブランド認定商品で、見た目の楽しさと味の両方を兼ね備えたお土産です。

公式Instagramより引用
メンダコぷかりん

メンダコが浮かぶような見た目が楽しい即席ドリンク&スープ。

コーンスープ・ココア・抹茶ラテなどがあり、見た目だけでなく味のバリエーションも楽しめます。

お土産や話題性のあるギフトとしても人気です。

おみやげ 田子の月

富士市発祥の老舗和菓子店で、静岡を代表する銘菓を多数展開しています。

港八十三番地の店舗では、定番の和菓子に加え、ここでしか買えない沼津港限定商品も販売されており、お土産選びにも人気です。

レモンマドレーヌ

西浦地区のレモンを使用し、種を除いてまるごとペーストにして加えたマドレーヌ。

しっかりとレモンの香りが感じられ、しっとりとした生地が特徴です。

爽やかな酸味と甘さのバランスがよく、コーヒーや紅茶との相性も良い焼き菓子です。

塩バターぶっせ

西伊豆・井田塩を使用したクリームが特徴のブッセ。

ふわふわの生地に塩味の効いたクリームが挟まれており、隠し味のチーズがコクを引き立てています。

甘さと塩気のバランスが良く、軽い食感で食べやすい焼き菓子です。

misaki coffee(ミサキコーヒー)

公式Instagramより引用
すっぱいレモンケーキ

沼津産レモンをまるごと使用したレモンケーキで、ふるさと納税の返礼品にも選ばれています。

果肉・果汁・果皮をすべて使用し、コンフィチュールやレモンピールも手作り。

甘さ控えめで酸味がしっかり効いた“大人向けのレモンケーキ”として、お土産にも選びやすい一品です。

沼津港で買いたい干物・海鮮のお土産

駿河湾の海の恵みを活かした干物は、沼津港を代表する名物のひとつ。

昔ながらの製法にこだわる老舗から、直売ならではの新鮮な朝開き干物まで揃い、味わいの違いも楽しめます。

カネキン露長商店

家族で営む小さなひもの店。

毎朝店主自ら仕込む干物は、アジ・金目鯛のほか、サバみりんやアジ醤油干しなど約15種類すべて自家製です。

その日製造した分だけを販売するため、鮮度の高さも魅力のひとつ。

塩汁にこだわることで旨みを引き出した仕上がりは、地元客にも長く支持されています。

マルヤ水産 港直営店

公式Instagramより引用

創業130年以上の歴史を持つマルヤ水産が手がける直営店。

その日の朝に開いた「朝開きの干物」をはじめ、粕漬・西京漬・金目鯛の煮付け・深海魚の干物など、直売所ならではの豊富なラインナップが揃います。

店頭で試食してから選べるので、はじめて沼津の干物を買う人にもおすすめです。

えび伝 沼津みなと新鮮館店

公式Facebookより引用

駿河湾の海の幸を使ったえびせんべい専門店で、70種類以上のラインナップが並ぶ人気店です。

中でも人気なのが、生のイカをまるごとプレス焼きにした「いか姿焼きせん」。

店内の厨房で焼き上げられるライブ感も魅力で、香ばしい香りとともに出来たてを楽しめる看板商品です。

沼津港で買いたい雑貨・変わり種のお土産

沼津港には、食べ物だけでなく魚や海をモチーフにした雑貨も充実。

旅の記念や持ち帰りやすいお土産として、ここでしか手に入らないアイテムも多く揃っています。

株式会社 芹沢パッケージ

公式Instagramより引用

沼津港で80年以上続く包装資材・調理器具の老舗で、近年は魚モチーフのオリジナル雑貨も人気を集めています。

静岡で活躍するイラストレーターkaco.さんによる魚介のブローチや、リアルなワッペンなど、漁港らしいデザインの雑貨。

さらに、地元雑貨店の店主がイラストを手掛ける半魚人のトートバッグやTシャツも人気です。

横屋 美味しい干物専門店

公式Facebookより引用

継ぎ足し継ぎ足しで守り続けてきた「しょ汁(塩)」で仕上げる干物と、知る人ぞ知る天野醤油を使った鯖の醤油干しが人気の老舗。

干物好きにはたまらないお店ですが、もうひとつ見逃せないのがヒモノラグッズです。

店頭にはガチャが設置されているほか、毎週土曜日にはヒモノラグッズの屋台が出て、訪れるタイミングによって違った楽しみ方ができます。

沼津港のお土産選びで迷ったら

定番の干物ならカネキン露長商店やマルヤ水産、深海らしいスイーツならしーらかんすCafeや深海プリン工房へ。

雑貨や変わり種を探すなら芹沢パッケージや横屋もおすすめです。

ジャンルごとに個性がはっきりしているので、食べ歩きとあわせて気軽に巡ってみてください。

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